フルタイム会社員ママの錬金術&ライフハック

中学生の塾代は高い!実際の費用暴露します

中学生の塾代は高いってよく聞きませんか?

公立校に行っても、
私立に行くのと同じくらい費用がかかるから中高一貫の中学校を受験するんだ!

と言っていた小学生時代のママ友もいたっけな…

 

中学生の塾代は、実際どのくらいかかるものなのか、気になりますよね。

公立校に通っている中学生がいる、
都23区内に住む我が家が実際にかかった額を暴露します!

あわせて、塾代を減らすことはできるのか?塾は本当に必要なのか?
といったところにも答えていきますのでご参考ください!

本記事の内容
・中学生の塾代は高い!実際の額(我が家の場合)
・中学生の塾代を抑えた実際の方法3選と番外編
・中学生の塾は必要なかったと感じた理由(我が家の体験)

1.中学生の塾代が高い現実

中学生の塾代が高いのは個別塾だけ?集団塾ではどうなのか?

我が家は両方経験しました(長男は個別のみ、次男は個別→集団)。
確かに個別塾は高めです。でも、大手の集団塾も結構お高めです笑。

我が家の場合:
個別:個別指導のト〇イ
集団:早〇田アカデミー

早速、お見せしていきたいと思います。
※2019年~2023年の記録です。
あくまでも我が家の場合なので、
選択する教科やコマ数などにより違うことはご理解ください~!

時々証拠画像を取り出して確認していますが、ほぼ記憶です。
なのでざっくりですが、

個別

小学6:23,870円/月
年間約300,000円

中学1,2年:25,000円弱/月(週1回120分)
年間約300,000円

中学3年:58,630円/月(週2回、内訳: 1回120分×2)
※確か最後12月から1月にかけて、通常授業を8回ほど追加約60,000円。
年間約760,000円

教科書代:年間かかっても10,000円ほど
(講師がプリントなど用意してくれる場合もあり、必要最小限で済んだ)

集団

小6 15000円(3科目)くらい/月
年間約180,000円
中学1年:35970円(5科目)/月
年間約430,000円

教科書代:小学生のときは年間10,000~15,000円くらい。
中学生は年間60,000円ほど。

このほか、どちらも定期的(少ない時でも月に1度はありました)に
模擬試験代、塾内テスト代(3000~5000円ほど)。

年会費・施設費3万円ほど。

講習会は夏休み、冬休み、春休みとそれぞれ20,000~100,000円と

いろいろあったように思います(我が家は不参加)。

 

2.中学生の塾代を抑えた方法3選と番外編

とにかく中学生の塾代が高いと感じたので、なんとか費用を抑える方法はないものか…

実際に我が家が着手した節約方法は3つ。
①講習会不参加
②コマ数を削る
③大手塾をやめる→オンライン専門塾にする
でした。

長男が中学2年のときに、個別はとにかくこれからも費用は青天井だな、と痛感しました。
そして何より、思うように本人の成績ものびてなかったので、
個別塾から集団塾への変更を子どもに打診しましたが、
「担当の先生を気に入っている」「あの先生でなきゃ指導受けたくない」
との理由で塾の変更はしませんでした。

そうなると、どこを削ればいいか、削れるか?
我が家の取った手段①、講習会には参加しない ということでした。

もともと長男自身が内弁慶で、ほかの教室へ行く講習会を嫌がっていたので、
夏休みや冬休みも通常と同じように、いつもの教室へ週1~2回通塾していました。

次男のほうは、主に集団塾だったのですが、
これは科目と通塾の曜日が決まっていました。

科目数が3教科でも5教科でも週3回の通塾必須だったので、
どうせ行かなければいけないのならと5教科を選択。
しかし集団のほうの費用も、テストや教科書代など、
後から支払うものも多く、やっぱり気が抜けない…

それに、お金の面も心配でしたが、何よりも子供の体力面がもつか不安でした。
次男のスケジュールはクラブチームのサッカー練習と塾で1週間が埋め尽くされていましたので。

半年は両立?して頑張っていましたが、疲れから塾は通いからオンライン受講が主になり、
さらに数か月たつと、5教科やるのは大変だから3教科にしたい、と言いだしました。
自然な流れで手段②、コマ数を減らすことにより、13,000~14,000円くらいの節約につながりました。

やがて学年が上がるころには塾をやめたいと言われ、手段③大手塾をやめる、ことになりました。
もともと、次男に関しては塾は全くすすめてなく、本人が行きたいというから通わせていただけなので、
こちらはさっぱりしたものでしたが、本人は少し不安な気持ちも残っていたようです。
ですので、その後オンライン塾を検討することになりました。

 

このときに心底、塾代に関しては本当に家賃収入があって助かった・・って本当に思いました。
本業ではそこまで稼げてませんでしたから。

教育費を当てるためにも私自身副業を実践していて良かったと思うし
(本業でガンガン稼いでらっしゃる方は問題ないのかもしれませんが)、
本当に改めて収入の別柱が必要だなって痛感しましたね。
パートナーによっては、この塾代で意見が割れてくることもあると思うんです。
実際、我が家も揉めましたし。

そんな時にさっと自分が支払えるお金があると、すごく気持ち的に楽になれますよね。
子供たちも塾へ行くことは望んでいましたし、願いを叶えることができて
最後はみんなハッピーになれます。

さて、そうは言っても。
子供の塾通いさせてあげたいけれど、どうしても塾代が捻出できない、
というときに下記を検討してはいかがでしょう?

・東京都受験生チャレンジ支援貸付事業
・スタディクーポン
・特待生制度

返金が必要なものありますが、学力次第で免除というものもあります。
東京都だけでなく、各自治体で取り組みが始まっている事業もあるかと思うので、
調べてみてくださいね。

3.中学生の塾は実際に必要か?

中学生の塾は必要?
なしだと学校の授業についていくことや受験、進学は無理なの?
って問題があると思うんですが、
個人的な結論、塾無しでも子供のレベルにあった高校受験は問題ないと思います。

周りにも、一度も塾行かずにハイレベルな高校に入れた子もいますし、
実際、我が家の長男は中学3年から成績が上がったのですが、塾のおかげというよりも
自宅での学習を増やし、また、その学習で使用したある教材ががテスト結果に反映したと
親子ともども実感しているからなんです。

長男の場合は塾を高校受験までやめなかったので、この意見の説得力はないのかもしれませんが…

確かに塾へ行かせることは子供ももちろん、親も安心感がありますよね。
でも、ただ妄信的に塾へ行かせていればなんとかなってくれる、と思うより、
常日頃からこどもとコミュニケーション取って、塾が本当に役に立っているかな、
と思うことが肝だと思います。

結局、塾へ行くことを正解にするのも不正解にするのも「本人次第」。
お金は必要だけど、本人のやる気と努力が一番必要なんです。

じゃあ、どうしても必要ってわけではないから、といって本人は塾へ行きたがっているけど、
頭ごなしに塾へ行かせない!

というのもナンセンスかなと私は思います。

親の立場からだと、あまりにも費用対効果が見合ってないと
「早くやめてほしい」「ほかの塾を検討してほしい」と思いがちだと思いますが、
決してコスパだけではないメリットがあります。

 

長男は受験が終わった時に塾に行ったことで得られたよかったこととして
下記の6点を挙げてくれました。

1)勉強しなくてはならない環境によって刺激を受けたこと
2)いろんな意味で尊敬できる良い先生に出会えたこと
3)先生の指南のおかげで行きたいと思える高校を見つけ、目指すことができたこと
4)模試により試験慣れした
5)学校では得られない生の情報が得られた
6)何かをやりきる体験ができた

親としては、子供にとってかけがえのない経験になったんだな、
と勝手に子供の成長に感動していました笑

 

まとめ

中学生の塾代は高いってよく聞くと思うので、我が家の例を参考にしてもらえればと思い、
塾費用の暴露を記事にしました。

中学生の塾はいつから行かせるか問題もあります。
早く行けば行くほど塾費用もかかりますし、
部活との兼ね合いもあるので親子でよき話し合って決めたいところですね。

我が家では子供が中学に入って慣れてから、
本人が行きたいといったタイミングでの入塾を考えていました。
もっとも、それより前に成績があまりにもかんばしくなかったら通塾をすすめたかもしれませんが。

塾は一度体験授業など受けてしまうと、どんなタイミングでも入塾を促してきますから、
費用などよく調べたうえで、門をたたくようにしましょう。

個別塾・集団塾どちらも体験して言えることは、
塾の費用は、表に出ている金額の1.5~2倍と考えたほうがよさそう、ということです。
初期費用や後出しの費用などけっこうかかるので、計画的に行動することをおすすめします!

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